授乳の時期のママの食事
1.油分や、砂糖はとりすぎない
2.洋食をなるべく避けて和食中心にしましょう。
3.牛乳、乳製品、卵は控えめにしましょう。
4.水分はたっぷりを心がけるようにしましょう
5.いろいろな食材をバランスよくとりましょう
6.添加物の少ない天然や無農薬のものをとりましょう
1.油分や、砂糖はとりすぎない
糖分が多い食事やお菓子などは食べ過ぎないようにしましょう。食べ過ぎると乳腺が詰まったり、おっぱいもドロドロとして油分が多くなってしまいます。これは決してよい母乳とはいえません。
2.洋食をなるべく避けて和食中心にしましょう。
和食は油分が少なくて野菜や魚を中心とした食事がが多いので、母乳にぴったりのメニューと言えます。旬のものなどを取り入れて手作り中心の食事にすればおっぱいの詰まりなどを防ぐこともできます。

3.牛乳、乳製品、卵は控えめにしましょう。
卵などはアレルギーが心配ですので、アレルギーが心配なママは1才くらいになるまでは牛乳や乳製品、卵などは控えるようにしましょう。
母乳で授乳している場合はママもいっしょに控えることがポイントです。
4.水分はたっぷりを心がけるようにしましょう
授乳をしているときは、ママものどが渇いたりすることがあると思います。水分は多めにとっても問題はありませんが、飲み物には気をつけましょう。
おすすめは水か麦茶です。カフェインが多く含まれるものや糖分が多い飲み物は極力避けましょう。
5.いろいろな食材をバランスよくとりましょう
タンパク質やビタミンをバランス良くとるためにも、肉、野菜、豆、海藻などをバランスよくとることが大切です。お肉を食べる場合はなるべく脂肪を避けて、赤身のものを選ぶようにしましょう。「バランス」がポイントです。
6.添加物の少ない天然や無農薬のものをとりましょう
母乳はママの食べたものが影響をします。なるべく無農薬で作られたものや天然のものを選ぶようにして、添加物などはできるだけ口にいれないように普段から心がけましょう。




鈴木 久士











